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壁埋め込み式 USB給電ポート
雄弁に語る写真以上のものはなにもありません。instructablesに掲載された、家庭用コンセントをUSBポートに改造する試みです。所要時間は30分、所要コストは10ドル以下。基本的にはAC電源=USBポートの小型変換器を埋め込むだけ。作者のHextorさんいわく「いつでもUSB充電のできる場所を作るだけでなく、ほとんどの器具がUSBに対応する未来への準備にもなります(そのようなことが起きると保証するものではありません)」。
新型chumby oneが米国で発売開始、高速化してお値段99.95ドル
新しいchumby、chumby oneが米国で発売になりました。CPUが454MHzへと高速化され、ストレージ用に2GBのmicroSDカードが付属。別売バッテリーを利用することで持ち運びも可能になっています。バッテリー動作は一時間。価格は$119.95のところ、いまなら限定$99.95。これまでのchumbyの約半額ですが、320x240解像度の3.5型ディスプレイ、802.11 b/gのWiFi接続、FMチューナー、モーションセンサーといった基本仕様は変わっていません。各種ウィジェットもそのまま利用可能です。あえて前モデルに劣る点を探しても、USBが1ポートになった点、スピーカーがモノラルになった点くらい。あとはデザインの変更をどう受け止めるか。日本語サイトには今のところ掲載されていません。
12ポートUSBハブ 400-HUB009 【サンワダイレクト】
- 最大12個のUSB機器を接続可能な12ポートUSBハブです。
- 円盤型で側面にポートが配置されているので、ポート間が広く、ポートの角度がそれぞれ違います。幅の広いUSB機器を接続してもポート同士が干渉しにくい構造になっています。
- 本体の上面にも2ポート配置しているので、頻繁に抜き差しをするUSB機器の接続に便利です。
- 接続機器を識別しやすいようにポート番号が付いています。
- USB2.0のハイスピードに対応した12ポートUSBハブです。
USB2.0の「HI-SPEED」(480Mbps)、USB1.1の高速(12Mbps)、低速(1.5Mbps)モード全てに対応します。USB1.1規格の環境でも使用することができます。(※1)
※1 この場合は「HI-SPEED」モード(転送速度480Mbps)では動作しません。 - ACアダプタを使用するセルフパワーモードとACアダプタを使用しないバスパワーモードの両モードに対応しています。(※2)
使用する機器が少ない時には、バスパワーモードで手軽に使用できます。また、使用する機器が多い時は、電力不足の心配が無いセルフパワーモード(付属のACアダプタを使用)で使用できます。
※2 バスパワーモードで使用する場合、接続するUSB機器の消費電流の合計値によっては動作しない場合があります。
PCが怪奇現象をおこすUSBいたずらデバイス Phantom Keystroker - Engadget JapanesePhantom Keystroker V2は目立たないUSBドングル型のデバイスで、目標のPCに挿入されると仮想キーボード / マウスドライバにより「キーボードに触っていないのに突然無意味なテキストが打ちこまれる」「マウスカーソルが勝手に動く」「ランダムにCAPS LOCKがかかる」といった怪現象をおこします。
実際に起きる現象と発生間隔は側面のハードウェアスイッチで調節可能。長めに設定すればなにが起こったのか分からないまま気のせいかと納得しかけたところにまた怪現象のくり返しで犠牲者の忍耐力を激減させられます。この手の製品としてはめずらしくWindows / Mac / Linux対応 (MacではCaps Lock機能非対応。一部のLinuxコンフィグでは使えない可能性もあり)。
邪悪な嫌がらせデバイスとして古典の電気「水滴の拷問」マシンとおなじく、笑って許される時と場所と相手を選んで使いましょう。製品ページに赤字で追加された警告によればゴミテキストを入力することはあってもリターンキーを押すことはなく、またマウスボタンをクリックしないなど最低限の措置は考えられていますが、あらゆる冗談やいたずらと同じく洒落にならない状況で使ってはいけません。
永久機関なUSB腕時計 : Gizmodo JapanPCのUSBコネクタに接続して充電→コネクタを時計の本体にはめれば腕時計、というUSB腕時計のコンセプトデザインは、 Design-Brothersの手による作品。ちなみに作品タイトルは「The Timeless Watch」だそうです。

