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Fedex、荷物の場所・温度・加速度をリアルタイム中継するセンサを開発
各種センサの小型化・低価格化により、GPSを仕込んだ宅配便を自分宛に送り輸送経路を可視化とか、カメラを仕込んだ封書を知人に送り盗撮のうえニコニコ動画へ投稿といった事例も驚くようなことではなくなってきました。同じことをFedEXが本気でやったのがこのSenseawareです。スマートフォンサイズの端末にGPS、加速度計、温度センサ、明るさセンサを詰め込み、宅配便がどこにあるか、開封されたか、心ない配送スタッフに投げ飛ばされていないかなどを感知します。携帯電話モジュールも同梱されているため、センサ情報はウェブ上からリアルタイムで確認可能。おまけに飛行機内ではデータを蓄積するだけで配信しないスリープモードへと自動移行してくれます。
宅配便の管理といえばRFIDの活用も検討されていますが、Senseawareは単体で動作するためRFIDリーダのような設備投資が不要という強みを持っています。現状のコストは一台・一月で120ドル。将来的には一回の配送で10ドル前後になる見込み。まずは特に配送に確実性が求められる医療分野で、今春からテストを行う予定です。宅配便の監視と利用者視点で言いつつ、その実として経営者視点では配送スタッフの監視でもあり、スタッフのモラル向上が一番見込まれている気がしないでもありません。
ジオタグ用小型GPSユニット PhotoTrackr Mini、重さ15gでお値段69ドル
デジカメで撮影した写真に位置情報を付与するジオタグ用GPSユニットに、また新機種が登場します。GPS製品を多く販売するGiSTEQ社の製品で、名前はPhotoTrackr Mini DPL900。名前のとおりPhotoTrackrシリーズの最新モデルとなり、筐体は小型軽量化しつつ動作は高速化しています。
使い方は一般的なGPSユニット同様、デジカメとGPSユニットで時刻を合わせ、位置情報が取得できる場所で撮影するだけ。GPS-CS3Kのようなメディアスロットはなく、PCとUSB接続し同梱のソフトウェア上で写真と位置情報データをマッチングさせるタイプです。ソフトウェアはWindows版だけでなくMac版もあり、そのままFlickrやPicasaなどへのアップロードも可能。RAW形式にも対応しています。
位置情報は1秒~30分経過ごと、あるいは2~65535メートル移動ごとに取得可能。大きさは77 x 28 x 18 mm、重さ15g。連続17時間動作です。発売は来月の予定。お値段は69ドルです。
— 車の中においておくべき22の道具 : ライフハッカー
- 2~3ガロン(7.5リットル~11リットル)の水
- ポータブルGPS
- 手の除菌用ローション
- マルチヘッドのねじ回し
- モンキースパナ
- ペンチ
- トンカチ
- ペンとメモ用紙
- 救急箱
- 携帯電話のハンズフリーセット
- マルチで使える自動車用充電器
- テレホンカード
- ダクトテープ
- 質のいいサングラス
- 作業用手袋
- 手巻き式のLED懐中電灯
- 輪ゴム
- USBのメモリースティック
- 小さな消火器
- 多目的ナイフ
- バンジーコード
- 予備のクレジットカードと現金
あなたの24時間365日を自動記録するライフレコーダ–ネックレス型の小さな装置–がもうすぐ登場, あなたはほしいかな?
ライフレコーダ(life recorder)は首からネックレスのようにさげる小さなデバイスで、数秒ごとにあたりの写真を〔魚眼レンズで〕撮り、音声は終日記録する。GPSもあり、データをワイヤレスでクラウドに送ることもできる。クラウド上ではデータにタイムスタンプと位置情報を付けて保存する。音声データはテキストに書き起こし、インデクシングされる。人物の写真はその名前等が自動認識され、タグが付けられる。
つまり、人生全体が記録され検索できるようになる。やがては、子孫たちが先祖(あなたのことだ!)の生涯を検索できるようにもなるだろう。
Nikonの新しいCOOLPIXシリーズ、COOLPIX P6000 - SlashGear JapanNikonがCOOLPIXシリーズの新しい仲間COOLPIX P6000を発表しました。ハイレベルで、でもコンパクトなデジタルカメラです。そして、なんとGPSと有線LANインターネット接続対応機能が搭載されているんです。CCD RAWの採用により、RAWファイルへの対応も可能です。
MacBookよりちょっと小さめで、画面部はiPhoneっぽいガラス製、そしてマルチタッチ機能や各種ジェスチャはiPhoneより充実しています。フルMac OS X。AppleがP. A. Semiを買収したのはこのためですね。Immersionの触覚テクノロジーを使うかもしれません。スロット式のスーパードライブ、加速度計、GPSなど。生産にはコストがかなりかかることが予想されますが、低い価格で売ってマージンを少なくするようです。アップルはこれに賭けたいと考えているようです。そして実際にそうするでしょう。App Storeも使えるし、Macのアプリも使える仕様になるでしょう。遅くても10月までには出るはず。— タブレット型MacBook、とうとう登場か? : Gizmodo Japan
Location Plus A1 | Hanwha-Japan移動時の走行ログを記録できるGPSユニット。受信したGPS位置情報や時刻をデジタルカメラなどで撮影した画像データと組み合わせて、Google Earthなどのオンライン地図上に表示させることができる。