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滑走路不要でエアバスA380の倍の乗客を運ぶ! 飛行船スタイルの未来旅客機「WB-1010」を発表 : Gizmodo Japan
オランダ航空が未来の飛行機デザインコンテストを開催し、見事に優秀作品に選ばれたのが、こちらの「WB-1010」コンセプトでございます。1500人以上の乗客を時速1000kmの超高速飛行で目的地まで運びますよ。
機体には、あの世界最大旅客機として噂のエアバスA380にも使われているような、アルミニウムとグラスファイバーのハイブリッド素材「GLARE」を用いて、軽量かつ高強度な設計を実現。まるで飛行船のような機体内部にはヘリウムガスを注入して浮揚力を高め、風力発電性能も備えながら、ジェットエンジンでの飛行を支えてくれるんだそうですね。おまけに垂直離着陸を可能にする収納式のロボットスタンドまで機体下部に装備して、飛行機のあり方を根底から変える可能性が謳われておりますよ。
asahi.com(朝日新聞社):電池いらないリモコンできた ボタン押す振動で発電 - ビジネス・経済
半導体大手のNECエレクトロニクスとベンチャー企業の音力発電(神奈川県藤沢市)は、乾電池を使わないリモコンの試作機を共同開発した。指でリモコンを押す際に生まれる振動を使って発電する仕組みだ。すでにメーカーからの引き合いもあるといい、近い将来の実用化を目指している。
音や空気の振動を電気に変える「振動力発電」技術に強い音力と、NECエレが06年12月から開発してきた。まず、リモコン操作でできる振動を、音力の部品で微少な電気に変える。これをNECエレのマイコンで制御し、データをテレビに飛ばす。電源のオンオフ、チャンネルや音量の切り替えが、乾電池を使わずにできるという。
試作機のサイズは、横約7センチ▽縦約15センチ▽厚さ約3.5センチ。一般的なテレビのリモコンより、一回りほど大きいのが課題だ。だが、電池を交換する必要はない。NECエレは「環境意識の高まりもあり、電池を使わないリモコンへの需要は大きい。小型化を進め、11年にも実用化させたい」(担当者)という。
音力の速水浩平代表取締役も「将来はこの技術を歩数計や車の鍵などにも応用したい」と話す。試作機は、18日からパシフィコ横浜で開かれる技術展覧会に出展する。(高田寛)
こちらソーラースネーク。屋根板に潜入した。 : Gizmodo Japan
ゼロ・エミッション社会は分かるけど、家庭用太陽光発電はお値段も高いし、いかにもな物体が屋根に貼り付いていると「美観を損ねる!」とご近所から訴えられたりしないか心配。そんなのもこの Dow Solar Solutionsの パワーハウス屋根板を使えば心配ご無用。
屋根板は銅、インジウム、ガイルム、セレン(CIGS)からなる薄膜フィルムを使い、従来のポリシリコンを使った太陽光発電よりも高い効率で発電します。
高効率のポリシリコンよりも低い値ですが、1割以上の変換効率をもちつつ、ワットベースで1割~2割ほどコストは安いんです。
自宅の屋根のソーラー発電量を予測する「RoofRay」 : ライフハッカー「RoofRay」を使えば、グーグルマップ上であなたの家の屋根の向きや角度、大きさなどのデータを入力すると、一体全体ソーラーパワーでどのくらいの電力が得られるものなのかを見積もってくれるのです。そこまで正確な数値はもちろん出ませんが、最初の第一歩としての目安にはなるはずです。夏の陽射と屋根を持て余してる方は一度見積もってみては?