Post(s) tagged "*SF"
— The 100 Greatest Sci-Fi Movies Features - Total Sci-Fi最も偉大な100のSF映画 (The 100 Greatest Sci-Fi Movies)
- Blade Runner
- ブレードランナー
- 1982
- 2001: A Space Odyssey
- 2001年宇宙の旅
- 1968
- Star Wars
- スター・ウォーズ エピソード4 / 新たなる希望
- 1977
- Alien
- エイリアン
- 1979
- Metropolis
- メトロポリス
- 1927
- The Day the Earth Stood Still
- 地球が静止する日
- 1951
- The Terminator
- ターミネーター
- 1984
- Planet of the Apes
- 猿の惑星
- 1968
- E.T.
- E.T.
- 1982
- Solaris
- 惑星ソラリス
- 1972
- Close Encounters of the Third Kind
- 未知との遭遇
- 1977
- Forbidden Planet
- 禁断の惑星
- 1956
- The Empire Strikes Back
- スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲
- 1980
- A Trip to the Moon
- 月世界旅行
- 1902
- Aliens
- エイリアン2
- 1986
- Silent Running
- サイレント・ランニング
- 1972
- Brazil
- 未来世紀ブラジル
- 1985
- Akira
- Akira
- 1988
- Star Trek II: The Wrath of Khan
- スター・トレック2 / カーンの逆襲
- 1982
- Total Recall
- トータル・リコール
- 1990
- The Matrix
- マトリックス
- 1999
- Tron
- トロン
- 1982
- The Thing
- 遊星からの物体X
- 1982
- RoboCop
- ロボコップ
- 1987
- Jurassic Park
- ジュラシック・パーク
- 1993
- Invasion of the Body Snatchers
- SF / ボディ・スナッチャー
- 1978
- A Clockwork Orange
- 時計じかけのオレンジ
- 1971
- The Fifth Element
- フィフス・エレメント
- 1997
- La Jetée
- ラ・ジュテ
- 1962
- Sleeper
- スリーパー
- 1973
- The Fly
- ザ・フライ
- 1986
- Terminator 2: Judgement Day
- ターミネーター2
- 1991
- Westworld
- ウエストワールド
- 1973
- Mad Max 2 (aka The Road Warrior)
- マッドマックス2
- 1981
- Return of the Jedi
- スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還
- 1983
- Back to the Future
- バック・トゥ・ザ・フューチャー
- 1985
- WALL-E
- ウォーリー
- 2008
- Fantastic Planet
- ファンタスティック・プラネット
- 1973
- The Man Who Fell to Earth
- 地球に落ちてきた男
- 1976
- Things to Come
- 来るべき世界
- 1936
- 20 Million Miles to Earth
- 地球へ2千万マイル
- 1957
- The Abyss
- アビス
- 1989
- Quatermass 2
- 宇宙からの侵略生物
- 1957
- This Island Earth
- 宇宙水爆戦
- 1955
- Eternal Sunshine of the Spotless Mind
- エターナル・サンシャイン
- 2004
- Delicatessen
- デリカテッセン
- 1991
- Dark Star
- ダーク・スター
- 1974
- The Andromeda Strain
- アンドロメダ…
- 1971
- The Omega Man
- 地球最後の男 オメガマン
- 1971
- Stalker
- ストーカー
- 1979
- Tetsuo: The Iron Man
- 鉄男
- 1989
- Escape from New York
- ニューヨーク1997
- 1981
- The Invisible Man
- 透明人間
- 1933
- It Came From Outer Space
- イット・ケイム・フロム・アウター・スペース
- 1953
- Godzilla
- ゴジラ
- 1954
- Invasion of the Body Snatchers
- ボディ・スナッチャー / 恐怖の街
- 1956
- Minority Report
- マイノリティ・リポート
- 2002
- Alphaville
- アルファヴィル
- 1965
- Gattaca
- ガタカ
- 1997
- The Fountain
- ファウンテン 永遠につづく愛
- 2006
- Them!
- 放射能X
- 1954
- Videodrome
- ヴィデオドローム
- 1983
- Logan’s Run
- 2300年未来への旅
- 1976
- Ghost in the Shell
- GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
- 1995
- Repo Man
- レポマン
- 1984
- Children of Men
- トゥモロー・ワールド
- 2006
- Star Trek VI: The Undiscovered Country
- スター・トレック6 / 未知の世界
- 1991
- Outland
- アウトランド
- 1981
- A Boy and his Dog
- 少年とイヌ
- 1975
- Mad Max
- マッドマックス
- 1979
- Donnie Darko
- ドニー・ダーコ
- 2001
- Soylent Green
- ソイレント・グリーン
- 1973
- Cube
- CUBE
- 1997
- Moon
- 月に囚われた男
- 2009
- Dark City
- ダークシティ
- 1998
- Starship Troopers
- スターシップ・トゥルーパーズ
- 1997
- A Scanner Darkly
- スキャナー・ダークリー
- 2006
- The Quiet Earth
- クワイエット・アース
- 1985
- Invaders From Mars
- 惑星アドベンチャー / スペース・モンスター襲来!
- 1953
- Fantastic Voyage
- ミクロの決死圏
- 1966
- Barbarella
- バーバレラ
- 1968
- Fahrenheit 451
- 華氏451
- 1966
- Twelve Monkeys
- 12モンキーズ
- 1995
- Event Horizon
- イベント・ホライゾン
- 1997
- Independence Day
- インデペンデンス・デイ
- 1996
- Altered States
- アルタード・ステーツ / 未知への挑戦
- 1980
- The Stepford Wives
- ステップフォード・ワイフ
- 1975
- Serenity
- セレニティー
- 2005
- Dune
- デューン / 砂の惑星
- 1984
- Primer
- プライマー
- 2004
- Explorers
- エクスプロラーズ
- 1985
- THX 1138
- THX-1138
- 1971
- Star Trek
- スター・トレック
- 2009
- Flash Gordon
- フラッシュ・ゴードン
- 1980
- Galaxy Quest
- ギャラクシー・クエスト
- 1999
- Cocoon
- コクーン
- 1985
- Stargate
- スターゲイト
- 1994
- Predator
- プレデター
- 1987
- Trancers
- トランサーズ / 未来警察2300
- 1985
- Rollerball
- ローラーボール
- 1975
19 notes
地球に衝突する確率の高い地球近傍天体(NEO)は、いろいろとすでに発見されてますけど、もっともっと遠い宇宙の彼方から地球を目がけて急スピードで近づいてきているPotentially Hazardous Object(PHO)の観測を進める「Pan-STARRS」望遠鏡が、ある小惑星の接近を真剣な警戒モードでウォッチし続けていますよ。— 地球に小惑星が衝突して人類が滅ぶ危険性は? 2098年に迫る危機が判明…|ギズモード・ジャパン
上の写真でグリーンのサークルに囲まれた「2010 ST3」は、先月半ばには地球から650万kmの距離に迫り、いまもグングンと接近してきています。このままコースを外れなければ、2098年には大気圏に突入して地表面に衝突し、20メガトン級の爆弾を落としたのと同じ規模の大爆発を引き起こす危険性も指摘されていますね! 万が一、本当に地球に衝突してしまったら、その被害は甚大なものになりそうですよ…
まぁ、まだその確率は決して高いものではないようですけど、メガピクセル画像の観測性能を誇るPan-STARRSでは、これまで発見が難しかった50年以上先に地球への衝突が予想されるPHOの存在を早期に突き止められるとされ、NASAとも連携して、必要であれば衝突前に小惑星を爆破するミッションまでスタートするみたい。ロシアだって極秘計画を進めてますし、まるで映画「アルマゲドン」みたいな世界が現実になったりして~
理研らがとうとう閉じ込めに成功したという「反物質」とは一体なんなのか?|ギズモード・ジャパン
理化学研究所などが参加する国際チームが、宇宙にほとんど存在しないとされる「反物質」の一種を実験装置の中に約0.2秒閉じ込めることに成功したそうです。これによって「反物質」の性質を調べる実験の実現に一歩近づけたとのこと。
なるほど。
ところで、「反物質」って一体なんなんでしょうか?
「反物質」って響きはSF的ですが、自然界に殆ど存在しないものの、現実に在る「物質」なんだそうです。通常の素粒子に対して、質量やスピンは全く同じだけど電気的な性質は正反対の「反粒子」というものが存在し、その「反粒子」によって組成される物質が「反物質」なんだそうです。例えば電子の反粒子は陽電子です。
ちなみに今回閉じ込めに成功した反物質は、水素原子を構成する陽子と電子それぞれと電気的性質が逆の反粒子でできた「反水素原子」とのことです。
ところで、この反物質なんですけれど、通常の物質と接触した際に対消滅を起こし、質量が莫大なエネルギーとなって放出されるそうです。(対消滅とは粒子と反粒子がぶつかった時に、エネルギーや他の粒子に変換される現象の事を言います。)反物質をわずか15g対消滅させるだけでご飯40億合が炊けるエネルギーが生まれるそうですよ。すげーな。
このエネルギーを有効活用する事は今のところまだ現実的ではないようですが、宇宙探査機用の反物質エンジンの研究などは勧められているみたいですね。凄く未来っぽい話です。
1 note
— はやぶさ、地球へ! 帰還カウントダウン「はやぶさ」概要
探査ミッションの概要
「はやぶさ(MUSES-C)」ミッションで探査する天体は、近地球型とよばれる小惑星イトカワです。私たちはこの計画をとおして、小惑星から表面の物質(サンプル)を地球に持ち帰る技術(サンプル・リターン)を確立します。地球上でサンプルの分析が行えるため、回収される量が少なくてもその科学的意義は極めて大きいものとなります。
「はやぶさ」の旅
- 2003年5月9日
- 鹿児島宇宙空間観測所より打上げ
- 2003年5月27日
- イオンエンジン点火
- 2004年5月19日
- 地球スウィングバイでイトカワに向けて旅立つ
- 2005年7月29日
- 小惑星イトカワの撮影に成功
- 2005年9月12日
- イトカワに到着(20km地点)
- 2005年9月30日
- ホームポジション(約7km地点)到着
- 2005年11月12日
- ミネルバ分離
- 2005年11月20日
- 1回目のタッチダウン・ターゲットマーカー放出
- 2005年11月26日
- 2回目のタッチダウン
- 2005年12月8日
- 燃料漏れによって姿勢が安定せず、地球との通信ができなくなる
- 2006年1月26日
- 地上との通信が復活
- 2007年1月18日
- 資料容器のカプセル収納・蓋閉め運用完了
- 2007年2月
- イオンエンジンの再点火
- 2007年4月25日
- 地球帰還に向けた本格巡航運転開始
- 2007年10月18日
- 第1期軌道変換完了・イオンエンジン停止
- 2008年5月末
- 地球から最遠に到達
- 2009年2月4日
- 第2期軌道変換開始・イオンエンジン再点火
- 2009年11月4日
- イオンエンジンに異常発生
- 2009年11月19日
- 2台のイオンエンジンを組み合わせて推進力確保
- 2010年3月27日
- 第2期軌道変換完了・イオンエンジンの連続運転終了
- 2010年4月~6月
- 再突入に向けた軌道修正
- 2010年6月
- 地球帰還・カプセル回収(予定)
小惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」
- 打上げロケット
- M-Vロケット5号機
- 打上げ場所
- 内之浦宇宙空間観測所
- 形状
- 約1m×約1.6m×約2m
- 太陽電池パドルの端から端まで約5.7m
- 質量
- 質量510kg(含燃料)
1 note
国立天文台などの国際研究チームは6日、地球上の生命の素材となるアミノ酸が宇宙から飛来したとする説を裏付ける有力な証拠を発見したと発表した。— 生命の起源、宇宙から飛来か…国立天文台など : ニュース : 宇宙 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
アミノ酸には「右型」と「左型」があるが、人類を含む地球の生物は左型のアミノ酸でできている。しかし、通常の化学反応では左右ほぼ等量ずつできるため、なぜ地球の生物にアミノ酸の偏りがあるのかは大きな謎となっていた。
研究チームは、南アフリカにある近赤外線望遠鏡を使って、地球から1500光年離れたオリオン大星雲の中心部を観測。アミノ酸をどちらか一方に偏らせてしまう「円偏光(えんへんこう)」という特殊な光が、太陽系の400倍という広大な範囲を照らしていることを初めて突き止めた。
この領域には、右型のアミノ酸を壊して地球のように左型ばかりにする円偏光と、右型ばかりにする円偏光の2種類があることも分かった。アミノ酸は地球上で落雷などによって作られたとする説もあるが、これでは両方の型が作られる可能性がある。
国立天文台の福江翼研究員は、「太陽系はごく初期に円偏光に照らされた結果、左型のアミノ酸ばかりが残り、隕石(いんせき)に付着して地球に飛来したのではないか」と話している。
1 note
SFの父ジュール・ヴェルヌは正しかった! 宇宙大砲ができそうな予感 : Gizmodo Japan
ジュール・ヴェルヌ氏の著書「月世界旅行」で初登場して以来、宇宙好きの心を掴んで話さないコンセプト宇宙大砲。多くのエンジニアがこのコンセプトに挑戦してきては、実現可能な現実的なアイディアはだせずにいました。
が、今とってもシンプルな方法でいけそうな気配が!
元ローレンス・リバモア国立研究所の物理学者John Hunter氏のアイデアはこうです。赤道近くに大砲を作り水中に沈め、それを海上に浮かんでいる装備と結ぶ。大砲のおしり部分は燃焼室になっており、天然ガスを使って水素を2,600ºF(約1426ºC)にまで加熱し、結果500%まで圧力をあげる事ができます。そしてそのエネルギーを使って、0.5トンほど内容量のあるカプセルを時速13,000マイル(約時速2万921km)で宇宙まで打ち上げる事が可能。
このプロジェクトには5億ドル(約454億円)の費用が必要になります。が、このようなシステムが完成すれば、1ポンドの打ち上げに5千ドル(約453gmに45万円)かかると言われているのが250ドル(約2万円)までコストダウンできる見通しだそうですよ。
— らばQ:地球から人類が消えても、永遠に残るもの
- 人類が消えて2日後
- 水の汲み上げがストップすることにより、ニューヨークの地下鉄は完全に水浸しになる。
- 7日後
- 原子炉の冷却水を循環させる発電機の非常用燃料が尽きる……
- 1年後
- 電波塔の警告ランプの点滅や、高圧線の電流が止まる。これにより今まで世界で何十億羽と死んでいた鳥たちが死ななくなる。
- 燃え尽きた原子炉の周囲に、動物たちが戻ってくる。
- 3年後
- 暖房熱が失われた寒冷地では、とうとう水道管が破裂しはじめる。収縮・膨張を繰りかえした建築物はきしみが出るようになり、屋根と壁の間に隙間ができる。
- 暖房の無くなった寒冷地では、冬を1~2度越すとゴキブリが全滅してしまう。
- 10年後
- 10年前に雨漏りが始まっていた屋根は、もうすでに消えている。
- 20年後
- 線路や道路を支える鉄柱が腐食し、湾曲する。パナマ運河が埋まっていき、大陸が再結合しはじめる。野菜は味の悪い野生の品種に戻っていく。
- 100年後
- 象牙の貿易が無くなって100年。50万頭まで減っていた象が20倍に増加。
- 飼われていた猫たちは野性化し、猫の獲物となった狸、イタチ、狐などが激減していく。
- 300年後
- ニューヨークの橋が落ちる。世界中のダムが枯渇したり溢れたり崩れたりする。ヒューストンのような三角州に作られた街は流される。
- 500年後
- 気候が穏やかな都市は森となり、丘が減り、開拓者たちが開拓する前のような土地に戻っていく。森にはアルミやステンレス、プラスチックの食器やら調理器具やらが埋もれている。
- 数千年後
- ニューヨークのコンクリートジャングルは氷河に埋没する。人間が作った建造物で残っているものは、地下深くに掘られたドーバー海峡の英仏海峡トンネルだけである。
- 35000年後
- 煙突が立ち並ぶ工業時代に廃棄された鉛が、ようやく土で浄化される。ただしカドミニウムは75000年後まで待たねばならない。
- 10万年後
- 二酸化炭素の量が原始時代の頃と同じくらいになる。
- 25万年後
- 地球の自然の放射能により、プルトニウム爆弾の濃度が腐食した金属とともに消えて行く。
- 数十万年後
- あるいはもう少しかかるかもしれないが、進化した微生物がプラスティックを分解できるようになる。
- 720万年後
- アメリカ黎明期の大統領の顔が刻まれたラシュモア山は、隕石や地震で破壊され、痕跡がわずかに残る程度に。
- 1020万年後
- ブロンズの彫刻や象はまだその形をとどめている。
- 30億年後
- 我々が思いもよらない生物が地球上で栄える。
- 45億年後
- 50万トンの劣化ウランがようやく半減期を迎える。
- 太陽は膨張し、地球の温暖化が進む。しかしもう数億年は原始生物に似た微生物が生き長らえて行く。
- 50億年後
- 太陽は死期に近づき、地球は膨張した太陽に飲み込まれて焼失する。
- そして……
- 我々が流したテレビやラジオの放送電波は、まだ宇宙を漂っている。そう、永遠に……
1 note
— 時間と宇宙と次元と(動画) : Gizmodo Japan
- 1次元
- 点。縦も横も奥行きも一切のサイズというものを持たない点。ある位置を示すだけの考え方。
そこに点をもう一つ。これで点と点との間というサイズが生まれる。この2点を結んだ線。線。長さ。1次元。- 2次元
- 1次元の線に、もう1本線をたす。平面。幅。2次元。
この世界にはまだ奥行きというのもがないので、平面人間はビデオに出てくるようにペラペラ…、いやペラペラどころではなく、横から見ると無なのです。
もちろんものを食べたり飲んだりできません。なぜなら、食べたり飲んだりするための管が平面人間に通ると奥行きがないため、平面人間は2つのパーツに切断されてしまうからですね。- 3次元
- 我々の世界ですね。縦、横、奥行き。長さ、幅、高さ。3次元。
さて、ちょっと違う見方をしてみましょう。
蟻が紙の上を歩いています。紙をくるんと丸めると、蟻はA地点からB地点へ移動できます。これが3次元です。この移動は2次元ではできません、だってくるんと丸める高さがありませんからね。- 4次元
- 長さ、幅、高さの3次元。次は何を足せるでしょうか?
1つは、持続していくということ、時間です。
今の自分。1分前の自分。この2人の自分を結ぶ線。これで4次元。
これを人生で考えると、赤ちゃんの自分から年老いた自分までをつなぐ蛇のような、少しずつ変化する金太郎飴のようなものになりますね。ただ、我々は3次元で生活しているので4次元の金太郎飴状態の自分を見る事はできません。
さて、ここで次元を1つずつ足していくことの興味深さを。それは、1つ下の次元からはその上の次元のことがわからないということです。
メビウスの輪を考えてみましょう。
ペンでメビウスの輪に線を書いて行きます。いつの間にやら両面に線を引いてスタートしたポイントに戻り、線は輪になります。ということは、そのメビウスの輪は両面ではなく片面しかないということでしょうか? つまり平面(2次元)ということでしょうか?
2次元で考えると、線をまっすぐひいていたはずが、いつのまにかスタート地点に戻っていた、という奇妙なことになります。もちろん、3次元で考えると輪はひねりがはいっているのでなんてことないのです。
つまり、4次元の時間というものは3次元で生きる我々にとっては、過去から現在から未来というまっすぐな線のように見えますが、4次元の世界でみるとメビウスの輪のよにひねりがはいったものではないのでしょうか。
そこで、ここで次の次元。- 5次元
- この5次元はその4次元のひねりによってうまれるもの。つまり、存在しえた別世界です。
あたしは現在東京在住ですが、もしかしたらこの瞬間に福岡在住の自分もあり得たかもしれない。現在ガジェットラヴァーのあなたが、現在波乗りサーファーのあなたの世界もあり得たかもしれない。
この起こりえる5次元の世界は、自分自身の選択、チャンス、そして他人の行動によって左右され、枝分かれしていきます。この起こりえる多くのことから、自分で1つのものをとらえそれを4次元の世界(時間軸)に反映させて我々は生きています。- 6次元
- さて、ちょっとややこしくなってきますよ。
例えばもし20歳の自分が3歳の自分を訪ねたいとします。どうしましょうか?
4次元の世界を5次元のように丸めて時間や空間を飛び越えて会いにいけるでしょう。では、もし大天才に産まれ大発明をした3歳の自分、そしてそのおかげで現在は超有名お金持ち発明家となっている世界の自分を訪ねにいきたいとしたらどうでしょう?
今の自分からどんな5次元の世界を考えても、大天才に産まれた3歳の自分というところまで戻らなければ、超有名お金持ち発明家の自分とは会えません。考えられるのは、3歳の自分のところまで戻り、そこから大発明をした3歳の自分の世界へジャンプして、また時間を旅して超有名お金持ち発明家の自分を訪ねる、という方法です。なんだかまどろっこしいですね。
6次元の世界はこのまどろっこしさを全てジャンプします。3次元で紙をまるめて蟻をジャンプさせたように、5次元の世界をくるりと丸めて今の自分から発明家の自分へとジャンプできる世界です。それが6次元。- 7次元
- 無限。
1次元2次元3次元は点の集合の線でなりたっていました。4次元ではそれらを時間軸で考えました。その時間軸を自分の人生からもっと大きくして宇宙の始まりから終わりまで広げます。
全ての考えられる可能性のある時間軸、それは宇宙の始まりビックバンからスタートしたもの。つまり1次元から6次元まで全てを、7次元では1つの点と考えます。
するとこの点は無限を表現し、それが7次元となります。無限。- 8次元
- 7次元の無限から一体どうやってこれ以上次元を増やすのでしょう? それは、この7次元の点自体を増やすという考えです。
我々の存在する無限の7次元から、それとは全く別の異なる7次元(点)がどこかに存在している。それが8次元。- 9次元
- 3次元と6次元でやった、くるりとまるめて、1つの場所からもう1つの場所へジャンプすること。それをこの9次元でも行います。
完全に異なる8次元の点と点をくるりとまるめてジャンプできる世界、それが9次元。- 10次元
- ちょっと初めにもどりましょう。
1次元の線。これは点からはじましたね。そこからたくさんの線をひいて次元を増やしていきました。この10次元では、その線を可能な限り枝分かれしてひいていきます。全ての可能性の全ての時間軸、それによってうまれる起こりえる全ての世界、それが無限にある宇宙、そしてまた別世界に存在しうる宇宙、そうして無限に線を1つの点から枝分かれにひいていくと、線は無限に増えそれは大きな点になります。点にはサイズはありません。それが最後の次元、10次元、点。
さて、1つの点があります。ではまたどこかにもう1つ点をうちましょう。
では一体何の点をどこに?
これらの考えられる、縦横高さ時間の可能性、全てはもうこの10次元の点の中にはいっているのです。これ以上どこに行くこともできません。
最後はまた1つの点で終わります。
これが我々の世界、宇宙の不思議であり魅力です。
核爆発で超巨大な高級ホテル並み宇宙船を打ち上げるオリオン計画に再び脚光(動画あり) : Gizmodo Japan
知る人ぞ知るフリーマン・ダイソン氏が加わって、1957年に「オリオン計画」として研究開発が本格化した、核パルス推進の原子力宇宙船の知られざる秘密が、息子のジョージ・ダイソン氏の働きで、次々と明らかにされており、にわかに再び脚光を浴びてきているようですよ。
感性に触れるもの
様々な興味
全てをクリップ
diverse interests
