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Mon.,
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犬のしつけは英語で「dog commands」と言います。

sit
おすわり
lie
伏せ
stand
立て
stay
待て
down
降りろ、伏せ
come
来い
leave it
放せ
watch me
注目
walk
歩け
heel
側につけ
hold it
止まれ

犬を褒める時には通常、性別によって、「good boy!」か、「good girl!」と言います。または、「well done!」や「who’s a good boy?」、「who ‘s a good girl?」という言い方もします。たとえば、「Spot」という名前の犬を飼ってたら、以下のように話せます。

Good boy, Spot! Well done! Who's a good boy? Who's a good boy? Yes, you are! Well done.

また、犬を叱る時にはまず、よく「no!」と言います。テーブルに飛び乗った時は、「off!」や「get off!」や「down」と言い、人に飛び付いた時も、「down!」と言います。そして、「bad boy!」や「bad girl!」と言って叱ったりもします。たとえば、

No! Bad girl! Very bad! Don't do that!

芸は英語で「trick」と言います。

Beg
ちんちん
Give me five
ハイタッチ
Shake
お手
Play dead
死んだふり
bang
飼い主が指でピストルを撃つ真似をすると倒れる
Spin around (飼い主が言うのは「spin!」や「circle!」だけです。)
右か左に回転する
Crawl along the ground (飼い主が言うのは「crawl!」だけです。)
這って進む
Fetch (たまに「go fetch」とも言います。)
投げた玩具を取って来させる
Roll over
背中を着いて横に転がって元に戻る
英語での犬のしつけと芸 | 英語 with Luke

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Sat.,
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今回、「via」の意味と使い方を解説します。

ツイッターを使う方はよく「via」を見かけると思います。「twitter」での使い方は後ほど説明しますが、ここでは、まず「via」の基本的な意味をみてみましょう。「via」とは、「を由来して」という意味で、通常の英語でいうと、「by way of」になります。実際、「via」は「道」を意味するラテン語に由来します。実際、英語の「via」はまだ旅行の話で使われています。例えば、

He flew via London to Paris.
彼はロンドン経由の飛行機でパリーへ行った。
She came back home to Japan via Hong Kong.
彼女は香港経由で日本へ帰った。

多くの場合、「via」は車の話ではなく飛行機、船、電車の話で使います。

郵便やメールの話でも「via」を見かけます。どんな方法で手紙を送るかを特定する時に使います。この使い方はよくビジネス英語に見られます。

I am going send the letters via airmail.
私は航空便で手紙を送るよ。
I will send the diagram to you via email.
私はメールで図をお送りします。

最後に、「via」は「によって」や「の媒介で」という意味にもなります。

He succeeded via hard work.
彼は一生懸命働くことによって成功した。
She read "1Q84" via the English translation.
彼女は1Q84を英語版で読んだ。

では、「via」は「Twitter」では、どのように使われているのでしょうか。

「via@ツール名」の場合は、そのツイートはそのツールによって投稿されたということを示します。「そのツールによって」という意味ですね。

Good morning! via TwitBird

「via @ ユーザー名」の場合は、そのツイートはそのユーザーの引用をしめします。「そのユーザー経由で」という意味ですね。

Hey everyone! via @eigowithluke

多くの場合、Twitterの「via」と「RT - retweet」は同じ意味になります。

皆さん、「via」の意味が分かりますか?「via」はラテン語に由来する英語なので、通常の英語より堅い感じがします。友達と話している時には「via」をそれほど使いません。

「via」の意味 - ツイッターでの使い方、旅行での使い方 | 英語 with Luke

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N/Aはよく英語圏の会社で使われている略語です。特にExcelによく出てきます。通常、N/Aは「not applicable」の略語で、「該当せず」という意味になります。
多くの場合、これは表で使われています。例えば、尋ねることがあって、表にはyesとnoという答えだけがあります。Yesとnoは該当しない場合は、NAと書きます。
ちなみに、N/A を書く時には、N/A や n/aとも書くことが出来ます。
たまに、N/A は「not available」という意味にもなります。「not available」の意味は「利用できない」です。
例えば、データが存在しない場合は「not available」と書きます。
N/A の意味と使い方 英語圏の会社でよく使われている略語 | 英語 with Luke
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「I can do it」という積極的な英語表現はどういう意味でしょうか。

通常、「I can do it.」は「私はできるよ。」という意味になります。ネイティブは難しいことに挑戦する時には、「I can do it!」と言います。例えば、英語圏の授業では、以下のような会話をよく耳にします。

So, can anyone solve this problem?
Yes, I can do it!
それでは、この問題を解ける人いる?
はい、私はでますよ。

「I can do it.」の前に、「yes」や「yeah」と言うネイティブが多くいます。

また、「私に任せなさい」という意味でネイティブは「I can do it.」を使うネイティブもいます。

Can anyone here get that cat out of a tree?
Yeah, I can do it. Don't worry.
誰か木に登った猫を救出できる人はいないの?
はい、俺に任せて下さい。心配いりません。

この場合、「I can do it」の変わりに「I can handle it.」や「Leave it to me.」とも言えます。

「I can do it」の意味と使い方、挑戦する時に使う英語表現 | 英語 with Luke
Thu.,
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僕がこの間行ったパーティーには、「so cool」を使っている日本人が沢山いました。

「so cool」というフレーズは間違っていないのですが、パーティーにいる日本人は大抵「so cool」をきちんと使わなかったです。

まず、「so cool」はどういう意味でしょうか? 「so cool」は「cool」より「素晴らしい」や「とてもcool」という意味になります。「cool」は「良かったね」、「いいじゃん」、「かっこいい」という幅広い意味を持っている言葉です。

英語を使っている日本人が素晴らしいことやものを見た時、大抵「so cool」とだけ言います。通常 ネイティブは「that is」、「he is」、「she is」などを付けます。

That's so cool.
よかったね。
She is so cool.
彼女はめちゃ面白い!

ですから、何かが素晴らしいと思う時に、「so cool」だけを使うと不自然な感じがします。「that is」、「that’s」、「she is」などを忘れないで下さい。

「so cool」 の意味、「so cool」という時に気をつけないといけないポイント | 英語 with Luke
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「a bad apple」というフレーズの意味はなんでしょうか?

「a bad apple」は腐ったリンゴという意味になりますが、 グループの中に、悪い人がいるという意味で使われます。例えば、ネイティブはたまに以下のようなフレーズを使います。

There are always a few bad apples in a group.
あるグループの中には、数人の悪人がいつもいる。

つまり、大きいグループの人数が多いと、悪い人がいるのは当たり前、という意味です。この諺は多くの場合、言い訳として使われます。例えば、

There are always a few bad apples among American companies.
アメリカの会社の中には、いつも数件は不正をする会社があるよ。

つまり、一つや二つの不正な会社があるのは、あまり問題ない、ということです。

実は、「bad apple」は 反対の意味でも使うことが出来るのです。一つの腐ったリンゴがあれば、他のリンゴもすぐに腐るという意味もあります。

A few bad apples are all you need for a class to become chaotic.
数人のよくない生徒がいると、授業は大混乱する。

つまり、数人のよくない生徒がいるのは、大きな問題です。

上の例文を見ると、多くの場合、「bad apple」は「a few」と一緒に使います。

「bad apple」というフレーズの意味と使い方 | 英語 with Luke
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「apples and oranges」というフレーズを聞いたことがありますか?

全く別の性質を持っているものや比較出できないものに対して、「apples and oranges」をよく使います。水と油という日本語のフレーズの意味に近いでしょう。「apples and oranges」を使う時には、「it’s like comparing 」というフレーズをよく付けます。例えば

I am not really surprised they broke up. They were like apples and oranges.
あの二人が別れたことにはあまり驚かない。二人は水と油みたいだったから。

でも、「it’s apples and oranges」という決まったフレーズもあります。何かを比べないほうがいいよという意味で使います。

It's apples and oranges.
そんなの比較できないよ。

僕が使ったことがない日本語のフレーズの「同じ土俵で比べられない」なのですが、「apples and oranges」は適切な訳だと思います。

「apples and oranges」というフレーズの意味と使い方 | 英語 with Luke
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「apple to apple comparison」というフレーズの意味が分かりますか?

このフレーズを直訳すると、「リンゴとリンゴの比較」という意味になりますが、同じ性質を持っているものを比べる時に使います。「It’s like comparing apples to apples.」という言い方もありますし、「apple-to-apple comparison」というフレーズもあります。

これらのフレーズは反対の意味を持っている「It’s like comparing apples to oranges.」というフレーズに由来します。「apples and orange」というフレーズは日常会話でよく使われている一方で、「apple to apple」は主にビジネス英語だけで使われています。

This is an apple-to-apple comparison.
意味:これは同一条件での比較だよ。
How do you make an apple-to-apple comparison when looking at companies?
会社を研究している時には、どうやって同一条件での比較が出来るのでしょうか。
「apple to apple」というビジネス英語のフレーズの意味と使い方 | 英語 with Luke
Wed.,
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第1回 コミュニケーションの基本は相手が知っていることを考慮することだ
第2回 the は相手が知っていることを表す
第3回 the は常識を表す
第4回 冠詞が必要な時と不必要な時
第5回 冠詞と関係節
第6回 「相手が知っているかどうか」ということと情報の流れ
第7回 科学英語の書き言葉と話し言葉
第8回 英語での口頭発表の準備
第9回 同じに見えても同じではない英語と日本語
第10回 英語らしい英語を書くコツ
第11回 相手を配慮した英語表現
科学英語を考える - 理学部ニュース - 東京大学 大学院理学系研究科・理学部

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Wed.,
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ネイティヴに通じる英語になる 「たった6個の正しい発音」 ほとんどの日本人が間違えている「6個の発音」|30分で英語が話せる|ダイヤモンド・オンライン
日本人が間違えている6つの発音
語頭や語中のR
語尾のL
語頭や語中のV
語頭のTh
語頭のWh
語頭や語中のF


この「6個のアルファベット」を使う英単語の「発音」は、日本人がかなりの確率で「すごく間違った発音のしかた」をしているんだよね。
ほかの発音は、「カタカナ」で読んでも、ネイティヴに通じないわけじゃない。もちろん正確ではないけど、なんとか通じる。
だけど、この「6つの発音」は、ほかの発音に比べると、「僕たちが普段口にしてきたカタカナ英語」や「すでに日本語になっている英単語 (日本語英語) 」とは、「発音がすごくかけ離れている」んだ!
なので、なかなか通じない。
じゃぁ、これからその「6個の正しい発音」についてカンタンに解説するね。

これが、ほとんどの日本人が間違う「6つの発音」
「語頭や語中のR」は、
「ラ・リ・ル・レ・ロ」じゃなくて、
「ルア・ルイ・ルウ・ルエ・ルオ」

になる。したがって…、
「rice」は、「ライス」じゃなくて「ルアイス」と、巻き舌っぽく発音する。
「rabbit」は、「ラビット」じゃなくて「ルアビット」と発音する。ここも巻き舌で。
ね? ずいぶん違うでしょ!!

「語尾のL」は、
「ル」じゃなくて
「オー (ヨー) 」

「global」は、「グローバル」じゃなくて「グローボー」と発音する。
「medical」は、「メディカル」じゃなくて「メディコー」と発音する。
ちなみに、有名ブランドの「CHANEL」は「シャネル」と言ってもネイティヴに通じなくって、「シャノー」と発音すれば通じるんだよ!
ね! これは、かなり衝撃的に違うでしょ!

「語頭や語中のV」は、
「バ・ビ・ブ・ベ・ボ」じゃなくて、
「ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォ」

「vacation」は、「バケーション」じゃなくて「ヴァケイション」と発音する。軽く、下くちびるに上の歯がこすれるような感じ。
「vegetable」は、「ベジタブル」じゃなくて「ヴェジタボー」と発音する。
だから、コンビニの「Seven-Eleven」は、「セブンイレブン」じゃなくって、「セヴンイレヴン」と発音すれば、ネイティヴに通用するんだよ。

「語頭のTh」は、
「ザ・ジ・ズ・ゼ・ゾ」じゃなくて、
「ダ・ディ・タ・デ・ド」または「タ・ティ・タ・テ・ト」

「this」は、「ジス」じゃなくて「ディス」
「that」は、「ザット」じゃなくて「ダット」
「theater (映画館) 」も、みんな「シアター」だと思っているけれど、実は、「テアター」って発音するんだ。
「ディス」は、「ディ」に「ジ」が20%くらい混じっている感じ。「ダット」は、「ダ」に「ザ」が20%くらい混じっている感じなんだけど、慣れるまでは「ディ」、「ダ」と発音しておけば、ちゃんと通じるはずだよ。

「語頭のWh」は、
「ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ」じゃなくて、
「ゥワ・ゥイ・フ・ゥエ・ゥオ」

「what」は、「ホワット」じゃなくて「ゥワット」
「white」は、「ホワイト」じゃなくて「ゥワイト」
「wheel (車輪) 」は、クルマの「ホイール」じゃなくって、「ゥイーオー」だよ。
「ゥ」のところでは、「口をかなり小さく→大きく」という動きをするんだ。これも、今まで僕たちが思い込んできた発音とは、かなり異なる部分だよね。

「語頭や語中のF」は、
「ファ・フィ・フ・フェ・フォ」じゃなくて、
「fァ・fィ・fゥ・fェ・fォ」

そして英語の中で唯一と言っていいほど、どんなにがんばっても日本語にない発音が「F」なんだ。
なので「F」は、「fァ・fィ・fゥ・fェ・fォ」と覚えてください。
この発音もかなり重要だ! 下唇に上の歯をつけて、「シュッ」っていう感じで歯の間から少し空気が抜けるような音を出しながら「fァ」っと言う瞬間に下唇が離れる発音をするんだ。
「fitness」は、「フィットネス」じゃなくて、「fィットネス」と発音する。
「factory」は「ファクトリー」じゃなくて、「fァクトリー」と発音する。
「five」は「ファイブ」じゃなくって、「fァイヴ」と発音する。
強引だけど、これだけは学んじゃってください。


「6つの正しい発音」を実際に聞いてみよう!

といっても、「6つの発音」は、実際に聞いてみないとわからないと思うので、僕が正しい発音を収録して、無料でインターネットで公開しているので、まずは、そちらの音声を聞いてほしいんだ。
「たった6つの発音で英語がしゃべれる」ホームページ
そして、それを聞きながら、一緒に声を出して練習してみよう。
実際に僕がホームページで発音しているのを聞けば、「えぇ~~っ、この単語ってこういうふうに発音するの!!!」という驚きと発見があるだろうし、「これじゃぁ、自分の発音がネイティヴに通じるわけないよね~!」と、「目からウロコが落ちちゃう」と思うよ。
おっとと、でも、コンタクトレンズは落とさないように! (笑)
ネイティヴに通じる英語になる 「たった6個の正しい発音」 ほとんどの日本人が間違えている「6個の発音」|30分で英語が話せる|ダイヤモンド・オンライン
日本人が間違えている6つの発音
  1. 語頭や語中のR
  2. 語尾のL
  3. 語頭や語中のV
  4. 語頭のTh
  5. 語頭のWh
  6. 語頭や語中のF

この「6個のアルファベット」を使う英単語の「発音」は、日本人がかなりの確率で「すごく間違った発音のしかた」をしているんだよね。

ほかの発音は、「カタカナ」で読んでも、ネイティヴに通じないわけじゃない。もちろん正確ではないけど、なんとか通じる。

だけど、この「6つの発音」は、ほかの発音に比べると、「僕たちが普段口にしてきたカタカナ英語」や「すでに日本語になっている英単語 (日本語英語) 」とは、「発音がすごくかけ離れている」んだ!

なので、なかなか通じない。

じゃぁ、これからその「6個の正しい発音」についてカンタンに解説するね。

これが、ほとんどの日本人が間違う「6つの発音」
「語頭や語中のR」は、
「ラ・リ・ル・レ・ロ」じゃなくて、
「ルア・ルイ・ルウ・ルエ・ルオ」

になる。したがって…、

「rice」は、「ライス」じゃなくて「ルアイス」と、巻き舌っぽく発音する。

「rabbit」は、「ラビット」じゃなくて「ルアビット」と発音する。ここも巻き舌で。

ね? ずいぶん違うでしょ!!

「語尾のL」は、
「ル」じゃなくて
「オー (ヨー) 」

「global」は、「グローバル」じゃなくて「グローボー」と発音する。

「medical」は、「メディカル」じゃなくて「メディコー」と発音する。

ちなみに、有名ブランドの「CHANEL」は「シャネル」と言ってもネイティヴに通じなくって、「シャノー」と発音すれば通じるんだよ!

ね! これは、かなり衝撃的に違うでしょ!

「語頭や語中のV」は、
「バ・ビ・ブ・ベ・ボ」じゃなくて、
「ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォ」

「vacation」は、「バケーション」じゃなくて「ヴァケイション」と発音する。軽く、下くちびるに上の歯がこすれるような感じ。

「vegetable」は、「ベジタブル」じゃなくて「ヴェジタボー」と発音する。

だから、コンビニの「Seven-Eleven」は、「セブンイレブン」じゃなくって、「セヴンイレヴン」と発音すれば、ネイティヴに通用するんだよ。

「語頭のTh」は、
「ザ・ジ・ズ・ゼ・ゾ」じゃなくて、
「ダ・ディ・タ・デ・ド」または「タ・ティ・タ・テ・ト」

「this」は、「ジス」じゃなくて「ディス」

「that」は、「ザット」じゃなくて「ダット」

「theater (映画館) 」も、みんな「シアター」だと思っているけれど、実は、「テアター」って発音するんだ。

「ディス」は、「ディ」に「ジ」が20%くらい混じっている感じ。「ダット」は、「ダ」に「ザ」が20%くらい混じっている感じなんだけど、慣れるまでは「ディ」、「ダ」と発音しておけば、ちゃんと通じるはずだよ。

「語頭のWh」は、
「ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ」じゃなくて、
「ゥワ・ゥイ・フ・ゥエ・ゥオ」

「what」は、「ホワット」じゃなくて「ゥワット」

「white」は、「ホワイト」じゃなくて「ゥワイト」

「wheel (車輪) 」は、クルマの「ホイール」じゃなくって、「ゥイーオー」だよ。

「ゥ」のところでは、「口をかなり小さく→大きく」という動きをするんだ。これも、今まで僕たちが思い込んできた発音とは、かなり異なる部分だよね。

「語頭や語中のF」は、
「ファ・フィ・フ・フェ・フォ」じゃなくて、
「fァ・fィ・fゥ・fェ・fォ」

そして英語の中で唯一と言っていいほど、どんなにがんばっても日本語にない発音が「F」なんだ。

なので「F」は、「fァ・fィ・fゥ・fェ・fォ」と覚えてください。

この発音もかなり重要だ! 下唇に上の歯をつけて、「シュッ」っていう感じで歯の間から少し空気が抜けるような音を出しながら「fァ」っと言う瞬間に下唇が離れる発音をするんだ。

「fitness」は、「フィットネス」じゃなくて、「fィットネス」と発音する。

「factory」は「ファクトリー」じゃなくて、「fァクトリー」と発音する。

「five」は「ファイブ」じゃなくって、「fァイヴ」と発音する。

強引だけど、これだけは学んじゃってください。

「6つの正しい発音」を実際に聞いてみよう!

といっても、「6つの発音」は、実際に聞いてみないとわからないと思うので、僕が正しい発音を収録して、無料でインターネットで公開しているので、まずは、そちらの音声を聞いてほしいんだ。

「たった6つの発音で英語がしゃべれる」ホームページ

そして、それを聞きながら、一緒に声を出して練習してみよう。

実際に僕がホームページで発音しているのを聞けば、「えぇ~~っ、この単語ってこういうふうに発音するの!!!」という驚きと発見があるだろうし、「これじゃぁ、自分の発音がネイティヴに通じるわけないよね~!」と、「目からウロコが落ちちゃう」と思うよ。

おっとと、でも、コンタクトレンズは落とさないように! (笑)

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