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「DV(ドメスティックバイオレンス)被害の相談窓口を、加害者の目につきにくい、生理用品の外装フィルムに記載いただけませんでしょうか」。兵庫県の女性(47)は生理用品を売る東京の大手メーカーに、こんな手紙を書き続けている。自身もDV被害者。それは、当時15歳の長男が元夫に殺害されるという最悪の結末で終止符を打った。1人で背負い込まず、だれかに相談していたら……後悔してもしきれない思いが背中を押す。— asahi.com(朝日新聞社):DV相談窓口、生理用品に記載して…長男失った女性訴え - 社会