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私は自分の「変」な24時間のことを振り返らざるをえませんでした。

なにか特にどこかに秀でているわけでもないと自分では感じていますが、しかし娘を寝かしつけて (一時間弱の寝落ちによる体力回復を経て) 、午前2・3時ほどまでブログや執筆をするということが、この夏以降多くありました。テレビは一切見ませんし、ゲームやその他の楽しみも、読書をのぞけばほとんどありません。

こうした生活は、日中は本業を、そして夜はブログをという条件から必然になっていたのですが、数ヶ月そうして過ごしてみると、9月、11月、12月、1月と連続して本が出るという、自分でも信じられない結果が生み出されました。

……

これは決して苦労自慢などというものではなく、明らかに何かが「変」な時間の使い方をした結果、なにかが生まれたということなのではないかと思っています。そしてこれは、テクニックとして容易に真似することができることでもあるのではないかとも思うのです。

たとえば毎日30分写真を撮るための時間を作ってみたらどうでしょう? 毎日口から発する感謝の言葉を倍に増やしてみたら周囲の人との人間関係はどのように改善されるでしょうか?

いま「普通」にしていることを、時間の使い方や回数の面で「変」にしてみる、するとそれだけで外からみると突き抜けた結果が生まれてきます。当然その過程で諦めなくてはいけないこと (私にとってはテレビ) があるのですが、それは周囲からはあまり見えません。

「変」であることを引き受けること、これが案外いろいろな近道を生み出すのではないか? これは2012年のこのブログの一つのテーマにしていきたいと思っています。

みなさんにはなにか誇れる「変」な部分はありませんか? それが普通とはちがう結果を生み出しているということはありませんか? ぜひきかせてください!

突き抜けた結果を生み出すには、時間の使い方を「変」にすること | Lifehacking.jp

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  1. dazy posted this

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