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「やせない」の理由は、食事の時刻にあった!:日経ビジネスオンライン
体内時計は「光」と「食事」に影響される
体内時計は「主時計」と「末梢(まっしょう)時計」の2種類があり、「主時計」は大脳の視交叉上核(しこうさじょうかく)に、「末梢時計」は各臓器に存在する。光の刺激に影響を受けるのは「主時計」で、ここが光をキャッチして「末梢時計」に指令を出す。一方、食事をすると、視交叉上核を介さず、直接「末梢時計」に指令が行くことが早稲田大学の柴田教授らの研究で解明された。臓器のうち、脂肪の燃焼に関わるのは肝臓。つまり、脂肪を燃焼させるためには、肝臓の体内時計が正しいリズムを刻んでいる必要があり、それには規則正しく食事をすることが大切、ということだ。