Monday, October 26th, 2009
リノベーション 建築家 | 屋根裏を活用したオモチャ箱 | 匠と造る大人のヒミツ基地 | For M
「僕だけの空間が欲しかった。でも、家族から見えないところにいるのは寂しいですよね」そう話すのはご主人Kさん。この住宅の“屋根裏”空間は、ご主人のためだけにプランされる一方で、開放的なリビングとつながったとても明るい空間だ。
ご主人の実家を建て替えた二世帯住宅に、夫婦で10年ほど暮らした後、この住宅を建てることを決意。実家での経験から奥様は、あらゆる要望を書き込んだ 「家づくりノート」を作成し、収納すべきモノの写真や、キッチンまわりの詳細なサイズなど、気がつく限りの情報を蓄積し、納谷さんに提案したそうだ。
一方のご主人は、CD(約5,000枚)やマンガ(約2,000冊)、フィギュアなど、膨大なコレクションのためだけに使われていた実家の部屋で、さらに入りきらずに廊下に散乱していたモノたちも含めて納まる、ご主人だけのヒミツ基地的な空間を要望。
「他のオープンハウスを見ていても、ロフトを上手に利用しているものが少なく、物置に使われちゃいそうだなと思う家があったので、この家のプランでは真剣に考えました。おかげで好きなものに囲まれた大事な空間になり、毎日ここに昇っています」とご主人も満足だ。
この家の“屋根裏”空間は、平日にはなかなか遊べない子供と触れ合う場としても一役かっているとのこと。 遊びに来た友人も、ここで座ってマンガを読んだりしてずっと降りてこなかったりと、誰もが落ち着く基地に仕上がっている。
エサもお散歩も不要!な犬「Sniff」 : Gizmodo Japan
ニューヨークのショー・ウインドウに、犬の「Sniff」が住みはじめました。
といっても、Snifflは3Dアニメの犬なんです。でも、ちゃんと性格があって、ショー・ウインドウの前にいる人のジェスチャーに反応したり、後をついてきたりするんですけど、好き嫌いなんかもあるから、しっぽフリフリ友好的な時もあれば、吠えられちゃう時もあるようです。
ちなみに、この窓の中のSniffの世界は、Karolina SobeckaさんとJim Georgeさんのアート・プロジェクトで、お店の前の歩道にある小さい赤外線ライトと赤外線カメラを使って作りだされているそうです。
ジオタグ用小型GPSユニット PhotoTrackr Mini、重さ15gでお値段69ドル
デジカメで撮影した写真に位置情報を付与するジオタグ用GPSユニットに、また新機種が登場します。GPS製品を多く販売するGiSTEQ社の製品で、名前はPhotoTrackr Mini DPL900。名前のとおりPhotoTrackrシリーズの最新モデルとなり、筐体は小型軽量化しつつ動作は高速化しています。
使い方は一般的なGPSユニット同様、デジカメとGPSユニットで時刻を合わせ、位置情報が取得できる場所で撮影するだけ。GPS-CS3Kのようなメディアスロットはなく、PCとUSB接続し同梱のソフトウェア上で写真と位置情報データをマッチングさせるタイプです。ソフトウェアはWindows版だけでなくMac版もあり、そのままFlickrやPicasaなどへのアップロードも可能。RAW形式にも対応しています。
位置情報は1秒~30分経過ごと、あるいは2~65535メートル移動ごとに取得可能。大きさは77 x 28 x 18 mm、重さ15g。連続17時間動作です。発売は来月の予定。お値段は69ドルです。

