Friday, September 18th, 2009
- 結婚祝い
- 披露宴に出席する場合
- 披露宴に出席しない場合
- その他のお祝い
- 出産祝い
- 初節句
- 七五三
- 入園
- 小学校入学
- 中学校入学
- 高校入学
- 大学入学
- 卒業・就職
- 成人祝い
- 還暦
- その他長寿
- 定年退職
- 新築
- 開店・開業
— 最近見た素晴らしい「努力」の定義 - インターネットください努力とは何か
何らかの成果が出た時、その成果を得る為にとった行動が努力として規定される。つまり、「成果が出た」時点から遡って、「努力をした」という過去が形成されるのだ。故に努力は必ず報われる
「努力すれば報われる」というのは全くのウソで、実際にはある「成功」が発生した時点からその成功者の過去を遡り、その現象をうまく説明できそうな適当な理由が発見された時、それが「努力」と定義される
抽象化されたゲームたち - Radium Software
Sophie Houlden の The Linear RPG は,最低限の構成要素によって構築された RPG だ。プレイヤーは直線の上を進むか戻るかすることができる。直線上を移動していると,勝手に戦闘が発生したり,勝手に経験値を得たりする。直線の各所に配置されている点は「町」で,跨ぐことによって体力を回復することができる。ストーリーは背景で勝手に流れているので,読んだり読まなかったりすればいい。
このゲームは,いわゆる「一本道な RPG」の抽象的な表現とみることができる。非常にシンプルな内容であるにもかかわらず,それなりの達成感を得ることができるとの意見も存在する。
抽象化されたゲームたち - Radium Software
Eric Fredricksen の Progress Quest は,プレイヤーのステータス情報のみによって構成された RPG だ。プレイヤーはキャラクター作成を行ったら,あとは放置しておくだけでゲームは進行する。ゲーム内のキャラクターは,勝手に戦闘を行ったり,勝手にクエストを消化したりして,勝手に成長を続けていく。プレイヤーの操作する要素がまったく存在しないため,「ゼロプレイヤーゲーム」とも呼ばれたりする。
このゲームは,「ただひたすら時間をかけてキャラを育てたりアイテムを集めたりすることが主体の RPG」の抽象的な表現とみることができる。まったくインタラクティブな要素が無いにもかかわらず,それなりの達成感を得ることができるとの意見も存在する。
— らばQ:地球から人類が消えても、永遠に残るもの
- 人類が消えて2日後
- 水の汲み上げがストップすることにより、ニューヨークの地下鉄は完全に水浸しになる。
- 7日後
- 原子炉の冷却水を循環させる発電機の非常用燃料が尽きる……
- 1年後
- 電波塔の警告ランプの点滅や、高圧線の電流が止まる。これにより今まで世界で何十億羽と死んでいた鳥たちが死ななくなる。
- 燃え尽きた原子炉の周囲に、動物たちが戻ってくる。
- 3年後
- 暖房熱が失われた寒冷地では、とうとう水道管が破裂しはじめる。収縮・膨張を繰りかえした建築物はきしみが出るようになり、屋根と壁の間に隙間ができる。
- 暖房の無くなった寒冷地では、冬を1~2度越すとゴキブリが全滅してしまう。
- 10年後
- 10年前に雨漏りが始まっていた屋根は、もうすでに消えている。
- 20年後
- 線路や道路を支える鉄柱が腐食し、湾曲する。パナマ運河が埋まっていき、大陸が再結合しはじめる。野菜は味の悪い野生の品種に戻っていく。
- 100年後
- 象牙の貿易が無くなって100年。50万頭まで減っていた象が20倍に増加。
- 飼われていた猫たちは野性化し、猫の獲物となった狸、イタチ、狐などが激減していく。
- 300年後
- ニューヨークの橋が落ちる。世界中のダムが枯渇したり溢れたり崩れたりする。ヒューストンのような三角州に作られた街は流される。
- 500年後
- 気候が穏やかな都市は森となり、丘が減り、開拓者たちが開拓する前のような土地に戻っていく。森にはアルミやステンレス、プラスチックの食器やら調理器具やらが埋もれている。
- 数千年後
- ニューヨークのコンクリートジャングルは氷河に埋没する。人間が作った建造物で残っているものは、地下深くに掘られたドーバー海峡の英仏海峡トンネルだけである。
- 35000年後
- 煙突が立ち並ぶ工業時代に廃棄された鉛が、ようやく土で浄化される。ただしカドミニウムは75000年後まで待たねばならない。
- 10万年後
- 二酸化炭素の量が原始時代の頃と同じくらいになる。
- 25万年後
- 地球の自然の放射能により、プルトニウム爆弾の濃度が腐食した金属とともに消えて行く。
- 数十万年後
- あるいはもう少しかかるかもしれないが、進化した微生物がプラスティックを分解できるようになる。
- 720万年後
- アメリカ黎明期の大統領の顔が刻まれたラシュモア山は、隕石や地震で破壊され、痕跡がわずかに残る程度に。
- 1020万年後
- ブロンズの彫刻や象はまだその形をとどめている。
- 30億年後
- 我々が思いもよらない生物が地球上で栄える。
- 45億年後
- 50万トンの劣化ウランがようやく半減期を迎える。
- 太陽は膨張し、地球の温暖化が進む。しかしもう数億年は原始生物に似た微生物が生き長らえて行く。
- 50億年後
- 太陽は死期に近づき、地球は膨張した太陽に飲み込まれて焼失する。
- そして……
- 我々が流したテレビやラジオの放送電波は、まだ宇宙を漂っている。そう、永遠に……
静脈を78%の確率で見つける採血ロボット Bloodbot
四つ腕の手術ロボット Da Vinci がいるくらいですから、採血ロボットがいてもまったく不思議ではありません。Bloodbotは英国インペリアル・カレッジ・ロンドンで開発中の自動採血ロボット。仕組みは、患者の腕を押したときの反応から静脈を発見し、針を刺して採血するというごく自然なものです。街のお医者さんとまったく同じ、歴史的に確立されたルーチンワークをこなします。わずかに不安があるとすれば、今のところ一人だけにしか人間相手のテストを行っていない点でしょうか。しかしそのテストでは78%という高い確率で正しく静脈を発見しましたし、肝心の採血プロセスも「実験し、成功した」とあるので心配は無用です。ロシアンルーレット・ロボットとしての活用も期待できそうです。
