— 決断の時に役立つ「6つの帽子のテクニック」 : ライフハッカー
- 白い帽子
- 全てのデータと今までの歴史的な情報を検討します
- 赤い帽子
- その決断で自分が何を感じるか、まわりがどんな反応をするかを考えます
- 黒い帽子
- 決断が及ぼす全ての悪い影響と、その決断をしないことでどんな結果になるかを検討します
- 黄色い帽子
- 逆に前向きな見方をして決断によってどんないいことがあるかを考えます
- 緑色の帽子
- クリエイティブな見方をします
- 青い帽子
- あなたのリーダーまたはそのプロセスの後ろにいる人の視点から考えます
— 優柔不断派に贈る、思い切って決断するための6つのコツ : ライフハッカー
- 重要でないことに囚われすぎない
- どちらを選んだとしても大勢に影響のないことは、細かくイチイチ悩み過ぎない。
- 選択の幅をあえて狭める
- 選択肢が多すぎると感じるときは、メーカー・ブランドを絞るとか、価格の上限を決めるなど、選択の幅を自分であえて狭めてみよう。
- “ベストの追求”よりも”そこそこ”で満足することを覚えよう
- 購入する製品・サービスに完璧を求めすぎず、そこそこニーズに合ったもので満足することも時には必要。
- 新しいものに目移りしすぎない
- 新しい製品・サービスに目移りしすぎず、自分が理解している範囲で”いい”と思っているものをしばらくは使い続けよう。
- いったん決めたらブレない
- いったん決断したら、迷うのはよそう。
- 一定の制約は受け入れよう
- “完璧”な製品・サービスはなかなか存在しないもの。一定の制約や制限を楽しむくらいの余裕を持ち、これとうまく付き合っていくことを学ぼう。
シゴタノ! — 今日の失敗はあえて明日に持ち越す!「朝の振り返りノート」のすすめ
今日の反省は明日に持ち越さない、という考えがあります。明日は昨日と違う新しい一日なのだから、その日の出来事はその日のうちにリセットしましょう!というものです。私は、この考えは精神的に良くないと思います。なぜならば、多くの人は失敗したとき、夜にため息とともに振り返り、ヤケ酒をしたり、ベッドでくよくよ悩んで眠れなくなったりするからです。
そこで私は、あえて失敗の反省は次の日に持ち越すようにしています。夜、自分の失敗やテンパリを思い出すと、救いようもなく落ち込みます。お酒を飲んでしまって出来事自体をすべて忘れて反省することすら忘れてしまう人もいるでしょう。でも、朝だと中立性をもって出来事を改めて振り返ることができるのです。
これぞ新時代! デュアルディスプレイ搭載のB5サイズモバイルPC発表 : Gizmodo Japan
なんと、デュアルにすると2048×600の解像度にもなるとか。
工人舎は27日、「KOHJINSHA DZシリーズ」を発表しました。 B5サイズの小さい筐体に10.1型ワイド液晶を2つ搭載。スライドオープン式で必要に応じて2画面を使い分ける事が出来るようになっています。
OSには、Windows7を搭載していて、マルチタッチにも対応。質量1.84kg。CPUにAMD Athlon Neo MV-40(1.6GHz)、メモリ1GB、160GBのHDDを搭載しています。
— 人生のステップアップにつながる「4:3:3」の法則 : ライフハッカー「4:3:3」の法則
米ブログメディア「The Simple Dollar」では、なかなか奥深い人生の法則について述べています。人生の場面に備えてヒトが物理的に準備できるのは、全体のたった40%程度なのだそう。あと60%は精神的なものに委ねられるのですが、うち30%は知識・スキルや経験。そして、残りの30%はリスクを取る意思なのだとか。
米ハーバード大学の心理学者Daniel Gilbert氏の研究によると、ヒトは、失業するかも…、試験に落ちるかも…など、まだ不確定な将来の失敗を想像すると、この失敗がきっと自分に大変なダメージを与えるにちがいないと過剰に意識しすぎる傾向にあるのだそうです。しかし、実際は、リスクを回避するあまり”やらなかった”ことに対する後悔の方が、”やった”後悔よりも大きいことが多いようです。
もちろん、知識を広げたり、スキルを身につけることも大切ですが、実際に行動を起こし、経験し、リスクをあえて取ることが、真の成長につながることもありますね。では、具体的に「4:3:3」の法則を活用して、これを実践する方法をご紹介しましょう。
まずは、向上させたい分野・改善したい分野を明らかにし、このことについて少し調べてみましょう。自分の掲げる目標を達成する上で何が必要なのか?を知っておくのです。身につけるべきスキルや能力がわかったら、次はその習得に努めます。ここまで来れば物理的な準備と知識・スキル面での準備はOK。あとは、ある時点でリスクをとって、実行に移すのです。
このプロセスを繰り返していくと、ひとつの経験が新しい目標を生み、そのための準備とリスクテイクを経ることで、また新しい経験が得られるという”ポジティブなスパイラル”につなげることができるそうですよ。
「ユニークな壁掛け時計」(2)針が動かない時計など | WIRED VISION
針が動かない時計
Jason Linde氏のシンプルな時計では、針は動かず、文字盤が回転する。
このデザインもクールだが、筆者としてはこの巨大なバージョンを見てみたいと思う。ビクトリア調で蒸気を動力とし、秒や分や時のほか、日や週、年までもが文字盤に書かれているのだ。オベリスク[古代エジプトに数多く建てられた記念碑]のように見えるシンプルな針は、現在という、動かしようのない瞬間のモニュメントになるだろう。
裸のコーラが世界を救う! : Gizmodo Japan
コンセプトデザインの裸カンは、ただ見た目がかっこよくてオシャなだけではなく環境にも優しいエコカンなのです。
裸カンでペイントのプロセスを除くことによって、空気汚染・水質汚染を減らす手助けをすることができます。さらに、製造過程だけでなく、リサイクル時にもアルミカンから毒性のペイントを剥がす過程を省くことによってエネルギー節約になります。
安価なウェブカムを3Dスキャナへと変える「ProFORMA」 | WIRED VISION
英国ケンブリッジ大学エンジニアリング科の学生Qui Pan氏が率いるチームは、通常の安価なウェブカムを3Dスキャナに変えてしまうシステムを作成した。
このシステムは「ProFORMA」(Probabilistic Feature-based On-line Rapid Model Acquisition:確率的特徴に基づいたオンライン高速モデル形成)と呼ばれるが、その名前から受ける印象よりもはるかに素晴らしいものだ。[Proformaには「仮の」という意味がある]
3Dスキャンでは通常、専用装置が必要で、それなりに時間もかかる。しかしProFORMAでは、ウェブカムの前でオブジェクトを回転させると、リアルタイムでそれをスキャンすることが可能だ。オブジェクトを回転させていくと、表面のテクスチャも取り込んだ完全な3Dモデルを構築することができる。さらに印象的なのは、スキャンが終わったあとだ。カメラは引き続き空間のなかでオブジェクトをトラッキングし続け、オブジェクトを動かすと、スクリーン上のモデルが同じように動く。
カメラの画像から3Dオブジェクトの各頂点をスキャンし、高度な計算を使用して、オブジェクトを持った手が時折オブジェクトの一部として取り込まれることを無視しつつ、オブジェクトの表面の位置を計算していく。その後のことは筆者の頭ではちんぷんかんぷんなのだが、ドローネー三角分割法を利用して、2Dから3Dへのモデルへと変換する。
この用途について考えてみよう。例えば、任天堂「Wii」のアバター「Mii」のことは放っておいて、その代わりに、自分オリジナルの3Dバージョン・アバターを作ることができる。また、「マリオカート」にお気に入りの道具を追加することができる。3Dプリンターに接続すれば、ほぼあらゆるものを複製できる即席ファクシミリを作ることも充分可能だろう。
留意してほしいのは、これがすべて単一のカメラで行なわれているということだ。しかもそれは、この記事を読んでいる間にノートパソコンのスクリーン上部から読者を眺めているウェブカメラのようなカメラで良いのだ。すぐにでも、ProFORMAで遊んでみたい。
自動転送デジカメ CEREVO CAM、1万9499円で予約開始
CEREVOの自動転送デジカメ CEREVO CAMの予約受付が始まりました。未定だった価格も1万9999円に決定(税込・送料別)。今回の先行予約では500円引きの1万9499円となり、1000台限定でブラックモデルも販売されます。プレゼンでは年内にも発売ということでしたが、発売日の記述はまだなし。
仕様を振り返ると、CEREVO CAMは900万画素CMOS、42mmパンフォーカス、microSDスロット搭載のデジタルカメラ。大きな特徴としてIEEE802.11b/g/nに対応しており、無線LAN環境下に入ると撮った写真を同社が運営する写真管理サービスCEREVO LIFEに自動で転送してくれます。無線LAN環境がない場合でもイー・モバイルの3Gモデム(D01HW / D02HW / D12HW)をUSB接続して転送することが可能。転送した写真はCEREVO LIFE上で対応ブログ / SNS / 画像共有サービスに投稿できるほか、編集もできます。
大きさは120 x 60 x 16mm、重さ117g。リンク先の公式サイトには撮影サンプルが掲載されています。
